足立区綾瀬美術館 annex

東京近郊の美術館・展覧会を紹介してます。 絵画作品にときどき文学や音楽、映画などもからめて。

マレキアーロの3本用ペンケース

また文具の話です。かねて気になっていた、マレキアーロの3本用ペンケースを手に入れました。ペンケースってどうも渋いデザインのばっかでなかなか食指が動かなくてですね。でも万年筆を持ち歩くなら、ちゃんとしたのを使わないと……と思ってて。ようやく巡り会ったのが、デルタの革製品ブランド・マレキアーロだったわけです。デルタといえばイタリア、そしてドルチェビータ(一番右に入ってるやつ)。真ん中にさりげなくオレンジ...
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アウロラの万年筆「テッラ」

「またか」って言われてしまいそうですが……。アウロラのテッラを買ってしまいました。次に買うなら緑色の万年筆かなー、となるとペリカンのスーベレーンかなーなんて妄想しながらこないだの土曜に某書店の文具売り場をうろついていたら、アウロラの限定品の「マーレ・ティレニア」という万年筆が置いてあったのです。それがまたきれいなグリーンで、上品な佇まいで、でも高くて……。さすがにそのときは我慢したんですが、一度気にな...
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スティピュラの万年筆

スティピュラのモデルTラピスという万年筆を買ってしまいました。ペン先はチタンでできており、「TITANIO」との刻印が。一般的な万年筆のペン先は18金、14金や特殊ステンレスを使っていて、チタン製は調整が難しいこともあって珍しいそうです。金よりもやわらかく、しなやかな書き味で筆圧がなくてもすいすい書ける感じ。おもしろいです。インクは純正品のダークブルー。オーソドックスな色は初めてのような……(笑)クリップにはラ...
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デルタのドルチェビータを買いました!

ということで……買ってしまいました。ドルチェビータ!!ミニは小さすぎるし、ミディアムは大きく重く感じたので、あいだをとってドルチェビータ・スリムに。イタリア語で「甘い生活」を意味する、燦々と降り注ぐ地中海の太陽のようなオレンジの輝き!さっそく書き味をあれこれ確かめて、うっとりしているところです。本当は写真を撮ってこの場で自慢したいところなんですが、こないだの秩父旅行以来、スマホのカメラが壊れてまして...
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ゾイドシリーズの最高傑作、マッドサンダー

今回はプロダクトデザインのお話。見よ、この雄姿!!マッドサンダー。それは、旧大戦(中央大陸戦争)で無敵を誇ったデスザウラーを倒すため、ヘリック共和国軍が総力をあげて開発したトリケラトプス型の超巨大戦闘機械獣である。「もしマッドサンダーがなければ、共和国軍が旧大戦に勝利することはできなかっただろう」と言われるほどの、伝説的ゾイドだ。(機体説明より)ということで、買ってしまいました。オークションでぽち...
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二眼レフカメラ「ローライコード」

めずらしくカメラの話など。といっても自分、カメラについては全くの素人で撮影も不得手で、知識もございません。昔から撮られるのも苦手だったんで、青春時代の写真なんてまったくないわけで(笑)そもそも撮ってくれる相手が……涙。ええと、最近仕事でカメラを使う機会が増えてきたのでちょこっと興味を持つようになりまして。そんななか、「東京シャッターガール」という漫画でローライコードという二眼レフのカメラが出て来たの...
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デルタ ドルチェビータ・ミニ(文房具のお話)

そこにはデルタというブランドの、目にも鮮やかなオレンジ色のボディを擁したシリーズが並んでいた。ドルチェビータ……私はその中のドルチェビータ・ミニという、いかにも可愛らしい万年筆を見下ろして、ため息をついた。オレンジ色がとにかく映えていて、小さいのに存在感があった。黒のキャップにはスターリングシルバーの飾りがアンティーク調に輪を描いていて、貫禄めいた味もかもし出している。DELTA デルタ ドルチェビータ ミ...
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ラミー2000の4色ボールペン(文房具のお話)

今日はちょっと趣向を変えて、文房具のお話を。昔から文房具が好きでして、といってもあれこれ買うのではなくこれはと気に入ったものを何年も使い続ける、という感じです。で、現在仕事で大活躍してくれているのがこちら。ラミー社の名品、「ラミー2000」です。胴軸は緩やかなカーブを描く樽型。よく見ると木炭の肌合いを思わせる細かなラインが走っていて、接合部も一見しただけでは分からないほど精緻なつくり。シルバーとブラッ...
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