足立区綾瀬美術館 annex

東京近郊の美術館・展覧会を紹介してます。 絵画作品にときどき文学や音楽、映画などもからめて。

アウロラの万年筆「テッラ」

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「またか」って言われてしまいそうですが……。
アウロラのテッラを買ってしまいました。


アウロラ「テッラ」



次に買うなら緑色の万年筆かなー、
となるとペリカンのスーベレーンかなーなんて妄想しながら
こないだの土曜に某書店の文具売り場をうろついていたら、
アウロラの限定品の「マーレ・ティレニア」という万年筆が置いてあったのです。
それがまたきれいなグリーンで、上品な佇まいで、でも高くて……。
さすがにそのときは我慢したんですが、
一度気になってしまったら忘れようにも忘れられず。
そして今朝。
アウロラの新作で、同じような色合いの万年筆が発売されたことを知ったのです。
その名も「テッラ」。
自然界のエレメントをテーマにした
「ソーレ(太陽)」「フォーコ(炎)」「ルナ(月)」「アクア(水)」に続く、
大地の名を冠したミニサイズの万年筆。
ティレニアの半額くらい。そして限定品。
みごとに釣られてお買い上げでした……。


店頭で実物を見るまでミニサイズというのを知らなくて、
試し書きをしてもどうにも落ち着かないというか、書いてる感じがしないというか……。
それだけ軽やかで書きやすいということでもあるんですけどね。
ちなみに愛用のドルチェビータ・スリムが26g、
ウォーターマンのメトロポリタンエッセンシャル・ホワイトが22g。
そしてアウロラのテッラは17g。そりゃ軽いわ(笑)
同じくアウロラのミニ・オプティマと同じ重量です。

アウロラ「テッラ」2
ドルチェと比較。



とはいえさすがはアウロラ、
小さいけれどリザーブタンク付きの吸入式。
筆記中にインクがなくなっても、
後部のノブを回すと予備のインクが供給される仕組みになってます。
ペン先は18金、癖がなくてスラスラスイスイな書き心地です。
手持ちの6本のなかで一番なめらかかも。


それにしてもドルチェといい、
こないだ買ったスティピュラといい、今回のテッラといい、
イタリア万年筆は鮮やかでオシャレで
持ってるだけで元気が出てきます。
ていうか3本連続でイタリア万年筆を買ってるのか……。
次は国産で、ペン先が面白いのを買いたいなぁと思っております。
セーラーのエンペラーシリーズとかね。




今日も明日もがんばろう。
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