足立区綾瀬美術館 annex

東京近郊の美術館・展覧会を紹介してます。 絵画作品にときどき文学や音楽、映画などもからめて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

緑、黒、黄褐色のコンポジション

0   0

ペンキを垂らす。垂らす垂らす垂らす。
床に置いたカンバスに、くわえタバコでペンキを垂らす。
これでアートとして成立してしまうから面白いですよね。


緑、黒、黄褐色のコンポジション
Composition on Green, Black and Tan(1951)
Jackson Pollock
※画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。




こちらは川村美術館所蔵の、
ジャクソン・ポロック「緑、黒、黄褐色のコンポジション」。
ポロックの作品はシンプルだけど分かりにくい。
でも好きか嫌いかで言ったら、好き。
難しい言葉では語れないけど、なんだか心がうずうずするのです。


さて、ポロックの作品ですが、
あるミュージシャンが、もろに影響を受けています。
彼の名はジョン・スクワイア。
The Stone Rosesのギタリストです。
アルバムのジャケットを見ると、もろにポロックなんですよね。
ジョン・スクワイア本人が描いてるらしいです。
リスペクトもここまで来ると、ほほえましい。
ホントに好きなんだなぁって。
ちなみにローゼズの曲では、やっぱり「I Wanna Be Adored」が好き。
鉄板ですね。


Very Best of the Stone RosesVery Best of the Stone Roses
(2003/03/18)
Stone Roses

商品詳細を見る



ぽちっとお願いします!
人気ブログランキングへ  Twitterボタン



関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://suesue201.blog64.fc2.com/tb.php/168-aca85be6
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。