足立区綾瀬美術館 annex

東京近郊の美術館・展覧会を紹介してます。 絵画作品にときどき文学や音楽、映画などもからめて。

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今年一番、アクセス数が多かったのは……。

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今年の9月27日にFC2にブログを引っ越して、
気がつけばもう年末。
比較的まじめに更新を続けてきましたが、
みなさまお楽しみいただけたでしょうか。
基本的には美術展で出会った作品紹介が中心なので、
ちょっとマニアックなきらいもありますが……。
今後も急がず焦らず無理のないように続けていこうと思っております。


ということでで、たった3ヵ月分ではありますが
拙ブログで一番アクセス数の多かった記事(作品)を。
連日超満員を記録し、「オルセー美術館展」に続いて
美術ファンの方々の話題をさらった国立新美術館の「ゴッホ展」より、
フィンセント・ファン・ゴッホ「アルルの寝室」です。
やっぱり皆さん、ゴッホが好きなんですね~。


アルルの寝室



作品のすばらしさはもちろんですが、
ゴッホが過ごした部屋を原寸大で立体再現するというおもしろい試みも。
これは確かにインパクト大です。
ちなみにアクセス数2位は上村松園「花がたみ」、
第3位は同じく上村松園「序の舞」でした。
東京・京都で美術好きをうならせた「上村松園展」より。
できれば本場京都でも見たかったなぁ。

花がたみ 序の舞



さて、今年は計40回くらい美術館に足を運んだわけですが、
一番印象に残ったものといったら……
ベタですが、やっぱり「オルセー美術館展」かな。
日本であれだけの名画の数々に出会える機会なんてなかなかないですしね。
ドニの作品をまとめて見られたのが嬉しかったなぁ。
2位以下は決められないけど、円山応挙とかルノワールとか、
上村松園もよかったしドガも素敵だったし
Bunkamuraの「語りかける風景」も印象深いし
やっぱり決められないや(笑)
それだけ素敵な美術展が目白押しだったってことですね。


さて、来年はフェルメールやレンブラント、
ゴヤ、ロートレック、プーシキン美術館、
ワシントン・ナショナルギャラリーなど
行列必至の美術展が予定されています。
来年も美術好きにはたまらない年になりそうですね。
ということで、本年はこのくらいで。
皆さん、よいお年を~。




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