足立区綾瀬美術館 annex

東京近郊の美術館・展覧会を紹介してます。 絵画作品にときどき文学や音楽、映画などもからめて。

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ごめんなさい

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なんだか疲れてしまって、
バカな書き込みをしてしまいました。


悲しんでいる顔が、ふとあたまに浮かびました。
あのあと過去の記事やつぶやきや、メールの文面を振り返っていたら
ぼくはずっと、ひどいことをしていたんだなぁと思って。
苦しい苦しいと言いながら、
ぼくはずっと好きな人を苦しめていたんだなぁと。


来世で出会うことはできないから、
ぼくはこの姿で生まれてはこれないから、
だから今生の糸にすがりついてしまった。
ずいぶん見苦しかったと思います。


大切な人の幸せを願うなら、
無理にでも笑ってあげるべきなのに。
悲しいそぶりなんて、見せてはいけないのに。
だから何とか前向きであろうと努めていたんだけれど、
書けば書くほど心が削れて、
みじめな気持ちになるばかりでした。
書かないほうが苦しいと思っていたけど、決してそんなことなかった。
そして自分が苦しいだけならまだしも、
そんな気持ちを言葉にすることで押し付けようとしてたんだから
本当に最低だったと思います。


それじゃあ自分がすべきことは何なのかと考えたら、
今は何もしないことが、一番正しいのだと思うようになりました。
口を開けばまたバカなことを言ってしまいそうだし、
正直いまは、何も出てこないんです。
もう立ち直っただなんて、薄っぺらな嘘はもう言いません。
相変わらずぼくは引きずっているし、
これからも引きずるのだと思います。
それでもいつか立ち直れたら、また続きを書こうと思います。


あたたかい言葉をかけてくださった方々にも、
本当に申し訳なく思います。
個別にお返事をするべきだとは思いますが、
ごめんなさい。本当にごめんなさい。




ぼくは太陽になりたかった。
あなたが進む困難な道を、あたたかく照らしてあげたかった。
二度と会話をかわせなくてもいい、
近づくことが許されなくてもいい、
はるか遠くからでも、あなたを守っていたかった。
あなたはぼくの太陽だったから、
離れていてもぼくの心をあたためてくれたから、
ぼくも同じように勇気づけてあげたかった。


「愛は炎と同じように、山ほどの灰を残す」とムンクは言ったけど
彼は山ほどの灰を、太陽に変えてみせました。
ぼくも今は灰に埋もれてしまっているけれど、
いつか、いつかと思いながら。


ムンク「太陽」



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