足立区綾瀬美術館 annex

東京近郊の美術館・展覧会を紹介してます。 絵画作品にときどき文学や音楽、映画などもからめて。

サントリーホール

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今日は会社の同僚と、サントリーホールまで
オーケストラを聴きに行ってきました。
いやぁ、きれいなところですね。
普段着のおっさん2人、非常に浮いてました(笑)


ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団という
オーケストラのニューイヤーコンサートだったんですが、
クラシックはてんで素人なぼくでも、かなり楽しめました。
「皇帝円舞曲」「美しく青きドナウ」など
知ってる曲もやってくれたし、
即興で山手線の音楽を演奏したり、
変な小芝居はさんだりでサービス精神旺盛で。
たまにはこういうのもいいもんです。


ちなみに2部構成になってまして、
第1部は夢見心地というかなんというか。
すやすや眠ってしまいました (^_^;)
だって睡眠不足だったんですもの。
昨日新しいベッドが届いて、
すっごいフカフカで気持ちよくて、
うれしくてテンション上がって眠れなくなっちゃって。
バカですねぇ。。。
第2部はばっちり聴きましたです、はい。


ところでサントリーホールといえば青い薔薇。
入り口付近で上を見上げたら、
青い薔薇のレプリカが壁に飾ってありました。
花言葉は、「夢はかなう」だそうです。
夢、かなうといいなぁ。
なんとか結果を出して、報告したい。
いまも伝えたいことが山ほどあるけど。
嬉しいことや楽しいことがあると、
同じぶんだけ寂しくなってしまう。
いつまでたっても、バカなまんまです。

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2 Comments

まろ says..."芸術の幅"
クラシックにバレエと「芸術の幅」が広いなあと感心しきりです。私など生まれてこのかたバレエなど見たことがなく、まさに未知の領域ですが、きっといいものなのでしょうねえ。
ちなみにうちの中一の息子は現在「オペラ」に夢中でワーグナーののぼせておりますが、これもまったく私にはチンプンカンプンで・・・(笑)
クールベの「波」は私も大好きな作品の一つです。あれは英仏海峡、ノルマンディー地方の海だそうですが一度、見に行きたいなあ、などと夢想しております。
あの暗い海の波頭は写実を突き抜けたようなリアルさがあって、人間の、いや人生の厳しさにも通じるものがあるように思います。
2012.01.11 18:39 | URL | #Koy3t6Qg [edit]
スエスエ201 says..."Re: 芸術の幅"
> まろさん
ぼくも舞台芸術はまったくのド素人でして、
チケットをただでいただいたので行ってみたという次第で(笑)
バレエはこれで3回目ですが、いろんな発見がありますよ。
オペラも昨年一度だけ見に行きましたが、
素人の自分でも圧倒されるくらいの迫力でした。
ぜひ息子さんと見に行ってみては?

「波」は一見、暗い風景に見えるけど
そこに画家の強い気持ちが込められているような気がして、
自分も奮い立たせられるような気分になります。
人生の厳しさに立ち向かう姿勢というか。
また実物を見に行きたくなりました。
2012.01.12 01:55 | URL | #- [edit]

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