足立区綾瀬美術館 annex

東京近郊の美術館・展覧会を紹介してます。 絵画作品にときどき文学や音楽、映画などもからめて。

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デュラン「母と子」

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こないだゴヤ展を見たあとに、
国立西洋美術館の常設展で見た作品です。
エミール=オーギュスト・カロリュス=デュラン「母と子」。
どうにもこの絵が忘れられなくて。


デュラン「母と子」
Mother and Children(1897)
Émile-Auguste Carolus-Duran




作者のデュランは、マネと親しかったそうです。
なるほど、画面の多くを占める黒のドレスも納得ですね。
せっかく絵に描いてもらっているのに、
男の子はお母さんに体をあずけて向こうを見てしまってます。
気取りのない、幸福な情景。
いい絵だな、ほんとに。




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