足立区綾瀬美術館 annex

東京近郊の美術館・展覧会を紹介してます。 絵画作品にときどき文学や音楽、映画などもからめて。

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ラウル・デュフィ「30年、或いはバラ色の人生」

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決してバラ色ではないけれど、
それなりに幸せな人生だと思っています。


ラウル・デュフィ「30年、或いはバラ色の人生」
30 Years or Life through Rose Colored Glasses(1931)
Raoul dufy





ラウル・デュフィ「30年、或いはバラ色の人生」。
テーブルの花、額縁のなかの花、そして壁一面に描かれた花。
説明の必要などない、ただただ鮮やかな世界です。
ラウル・デュフィはフォーヴィズムの画家。
透明感のある色彩はマティスよりもやわらかく、
陽気な音楽が聞こえてきそうですね。




本日、めでたく34歳になりました。
ふだんだったら年を重ねるのはさほど嬉しいことでもないんですが、
昔から17という数字が好きで、その倍数の34なのでご機嫌なのです。
バラ色とはいかないまでも、せめて一本くらいは
きれいな花を咲かせたいなぁと思います。





今日も明日もがんばろう。
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