足立区綾瀬美術館 annex

東京近郊の美術館・展覧会を紹介してます。 絵画作品にときどき文学や音楽、映画などもからめて。

草間彌生「赤かぼちゃ」

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おなじみ草間彌生のカボチャ。
正式な作品名は「赤かぼちゃ」と言いまして、
炎のようないでたちで
瀬戸内の海ににらみをきかしているわけです。
ここは瀬戸内海に浮かぶアートの楽園、直島。
仕事で金曜から徳島におりまして、
そのついでにえいやっと足を伸ばしたのです。


草間彌生「赤かぼちゃ」



徳島から特急で高松まで出て、
そこからフェリーで1時間ほど。
すがすがしい晴天の下、潮風が実に気持ちよいのです。
直島の宮浦港に鎮座する赤かぼちゃ、
旅行者がまず最初に目にするアート作品です。
遠くの島々と並べて見るもよし、
中に入って穴ぼこから景色を眺めるもよし。
風光明媚な瀬戸内の島には似つかわしくない妙な造型ですが、
そんなことは全く気にならないくらい、
こちらのテンションは高まっているわけです。
そもそも直島=カボチャみたいなイメージがあるので、
このカボチャを見た瞬間、「ついにやって来たぞ!」と感無量なのです。

草間彌生「赤かぼちゃ」中
中に入るとこんな感じ。穴ぼこの向こうに島影が。




ということで、次回は直島を代表するアートの殿堂、
モネの睡蓮のためにつくられた地中美術館をご紹介したいと思います。
(ちなみに明日は大塚国際美術館に行ってきます!)





今日も明日もがんばろう。
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