足立区綾瀬美術館 annex

東京近郊の美術館・展覧会を紹介してます。 絵画作品にときどき文学や音楽、映画などもからめて。

ターナー「レグルス」

0   0


ごめんなさい。
やらかしてしまいました。
東京都美術館のターナー展、18日(水)まででした。。
「日曜まで」とか前回書いちゃって。。
もしそのせいで諦めちゃった方がいたら、本当に本当に申し訳ございません。
海より深く反省しております。


ターナー「レグルス」
Reglus(1828)
Joseph Mallord William Turner




気を取り直して……
こちらはターナーの「レグルス」。
敵軍の捕虜となり、地下牢で瞼を切り取られたレグルス将軍が
最後に見た光を描いた作品です。
どんなにまぶしくても、瞼がないから目を閉じることができない。
結果レグルス将軍は失明してしまうわけですね。
目を焼くほどの狂おしい光。それを正面から描ききった傑作です。




さて、話はまたすっ飛びまして
太陽の光といえばSunlight。
ぼくが大好きなKyteというバンドの曲名なのです。


Kyte - Sunlight




んで、このKyteというイギリスのバンドは
リミックスも非常にすばらしくてですね。
基本的にリミックスというのが嫌いであまり聞かないぼくでも
この人たちが手がけた楽曲には毎回ほれぼれしてしまうのです。
で、数年前にリミックスアルバムを出していたというのを知りまして。
ついさっき注文したところです。
年内に届くといいな。クリスマスプレゼント的な感じで。


The Late Parade - Red Song (Kyte Remix)



The Joy Formidable - Cradle (Kyte remix)




今日も明日もがんばろう。
人気ブログランキングへ  Twitterボタン

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://suesue201.blog64.fc2.com/tb.php/933-320dd5ff
該当の記事は見つかりませんでした。